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coLinuxでFedora Core

 昨日に続き、coLinuxにFedora Core 1で起動してみる。Debianとの大きな違いはないといっていいので、差分を書いておく。

 まず、当然ルートのファイルシステムはcolinux_minimal_fedora_core_1.zipで解凍される"fc1_2GB_root"を利用する。swapファイルは256のものを利用することにした。

 次に、起動時に利用する default.colinux.xml が異なる。

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<colinux>
<block_device index="0" path="\DosDevices\d:\colinux\fc1.fs" enabled="true" />
<block_device index="7" path="\DosDevices\d:\coLinux\swap256.fs" enabled="true" />
<bootparams>ro root=/dev/cobd0</bootparams>
<image path="vmlinux" />
<memory size="128" />
<network index="0" type="tap" />
</colinux>

 zipファイルに含まれているxmlファイルがあるが、最後のnetworkタグは私の環境ではtypeをtapにする必要があった。他はzipファイルに含まれているxmlファイルを流用した。

 あとはFedora Coreの設定なので割愛する。

 以上、Windows上でLinuxを利用するcoLinux使用してみた。coLinuxはCygwinと比較しても遜色ないし、何より動作が速い。Virtual PCも利用したことがあるが本格的に利用することがない場合や、GUIがなくてもいいならcoLinuxで十分だと思う。

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